ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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先を見ない低空飛行の状態 ベロの物語⑬

前の現場を首になったので、次の仕事場に移り、心機一転、頑張ろうとするのですが、やはりギャンブル依存症はそんなに甘いものでもありません。

 

最初の一月位は真面目に仕事に取り組むのですが、仕事場や人に慣れてくると、仕事よりもやはりギャンブルが優先になってきます。

 

当然嘘をつきながら休んだり、早退したりの毎日になっていくので、だんだんと信用も落としていきます。

 

 
その頃には気づかないのですが、今は、何故段々人が離れていくのか、よく分かります。
 
今の職場にも、ギャンブル依存症の人がいて、たまに相談に乗ったりもするのですが、嘘をついて休み、また仕事中も真面目にやっているかと思いきや、集中出来ていない。
他のことには全く関心が無くなっていたりします。
 
ギャンブル依存症の当事者は、よく仕事は一生懸命頑張って、と言うけど、実は周りの人からは意外とちゃんと仕事が出来ていないのはバレています。集中出来てないから、ミスが多いのと、やたら早く帰りたがる。いらいらしてます。
 
 
借金や、ギャンブルの事ばかり考えていたら、仕事に集中出来ないのも当たり前です。
 
 
そして、やはり沢山給料を戴いても、それが追いつかない、ひどい時は会社に前借りを毎月30万もしたりしていました。
 
しかも、月に2回も3回もサボるという状態だったので、次の仕事場を紹介してもらえず、失業してしまいました。
 
 
それでも一定の評価もしてくれる有難い人もいて、地元からはさらに遠くなるのですが、東海地方で働くことが出来るようになります。
 
 
いいお給料を戴いても、全く借金が減ることも無く、この間に、親には2回位精算して貰い、それを月々返済して行くというかんじでした。
 
 
先のことは全く考えて居ないので、貯金などするはずもなく、借金を返しては、また借りて、という状態で、つねに100万から200万の借金はありました。この状態が、25歳くらいから、36歳くらいまでずっと続いて行きます。
 
 
ここの仕事場は物凄く大きな仕事でした。
 
一般の作業員で入ったのですが、何故か責任感を認められて、その会社で社員にしてもらいました。
そしてあまり時間も経たないうちに、管理職をさせて貰えるようになったので、今度は立場上の勘違いを起こし、またしてはならないことを次々として行くようになるのです。
 
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