ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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自分の立場など考えず ベロの物語⑭

私は仕事でも何でも、本当は人の下につくのではなく、人の上に立ちたいという願望があったので、新しい職場に移り、そこで作業員をしていた時、社員にならないかと言われた時、直ぐに飛びつきました。

 

「お前なら頑張れば直ぐに所長になれるよ!」という言葉を信じて。

 
仕事は一生懸命やっているつもりでした。
 
慣れないパソコンも頑張ってこなし、人より早く出勤し、人より遅くまで仕事をしました。
 
がむしゃらにしたつもりでしたがやはりいつもそこにはギャンブルがありました。
 
 
社員になってから最初の1年くらいは、ギャンブルもして、借金は減らなかったけれど、ギャンブルの頻度が、何とか週末だけだったので、負けるにしても、何とかやり繰りは出来ました。ギリギリでしたが😭
 
しかし、やはりギャンブルに元々支配されているので、段々と仕事が慣れていくのと同時に、夕方から行き、休んでは行くようになってしまった。
 
ギャンブルの回数が増えると、負ける回数が増える、自分の給料だけでは追いつかなくなってきました。
 
まずはもちろん借金の増加、少しずつ少しずつ増えていき、限度額に近いくらいまで借りました。
 
余り借りれる枠がない、どうしよう。
 
先ずは所長から前借り、月に3万位なら直ぐに貸してくれました。足りるわけはないのです、
 
次は、寮に住んでいる仲のいい作業員さん。
普通ならここは、立場上もあるし、絶対避けなければ行けないのですが、何も考えず、口の硬い人を選んで、1人、2人。
 
1人の借金額が15万を超えたところで、キレられてしまいました。
 
給料日に、飲みにいこうとしていた時
 
「私の借金はいつになったら返してくれるんですか?半年ももう1円も貰ってないけど😤」
 
ギャンブル依存症のギャンブラーに、節度とか、罪悪感などありません。その方には、少し返したのですが、最終的に揉めて、一括で返した記憶があります。
 
親に借りて返済しましたが、その人には、仕事上でも、あまり指示も、教育も出来なくなってしまったのです。
 
 
自分の立場など考えず、誰かれ構わず借りまくって、自分で自分の首を締めまくって、誰も言うことを聞いてくれなくなり、無視されたりするようになったり、聞こえてない振りをされたり、あれは若しかするとイジメではないのかな
と思えるくらいです。
 
当然の結果でした。
 
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