ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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入院への準備

 

 

おはようございます、ベロです。やっと社会復帰と思いきや、後一日待機、ワーカホリック気味なところもあったので、年始からいろいろ考えさせてもらいました。神様からの休暇を生かし、また一日を大切に生きて行けたらと思います。

 

さて、仲間への告白の次の日、元妻に連絡し、会社に報告した後、会いたいというメールを送りました。

 

元妻は、アパートには来てほしくないということで、前時々お世話になっていた教会で、牧師立ち合いで会いたいということでした。

 

まず会社に行き、謝罪と、ギャンブル依存症の再発により、就業が困難であり、病院に治療のために入院したいということをおつたえしました。

所長は了承してくださいました。完全にクビだろうなと思っていましたが、病気の事はわからないまでも、今は仕事ができる状態ではないというのは理解してもらっているようでした。

 

約3か月の入院なるのですが、その後、職場に復帰したいのかどうか聞かれ、私で良かったら今後もどうぞ使ってくださいとお願いしました。

 

思い出しましたが、ギャンブルを始めてしまった理由の一つに、転勤の話もありました。それも、まったく行ったことのない、たくさん雪の降る地域です。上の方の地方の方には本当に申し訳ないのですが、私は、雪道で事故を3回起こしたことがあるので、どうしても雪のたくさん降る地帯には行きたくなかったのです。

 

しかし、キャリアアップのため、是非そこに行ってくれと、社長から直接言われていたので、断る事=退職だったのです。

そのことに対するストレスも、スリップの原因だったように思います。

 

当然ながら、キャリアアップはもちろんの事、転勤の話も白紙に戻りました。逆に、復帰後のストレスも考えたうえで、復帰も許可してくれたのです。本当にありがたい会社です。

 

 

会社に挨拶をした後、入院日を決めるために、一番最初に繋がった病院に、電話をしました。

 

この病院は一言さんは入院させてくれません。家族教室を経て、診察を受けた人でなければ入院できません。

私は3年前にはなりますが、1年弱診察を受けていたため、スムーズに、しかも入院しようと思った3日後には入院できたのです。

 

他の病院は知りませんが、この病院は、この界隈では大変有名で、すぐに入院することは非常に困難な病院としても有名ですが、私は先生から、明日から来ますか?と言われるくらい、たまたま、ベッドにも空きがあって、針の穴を通すようなタイミングで入院できたのです。

 

ここでも私は本当に守られている、生かされていると思った点です。

 

 

そして、だいたい話が準備出来たところで、元妻に会いました。牧師付きで。

 

私は謝りませんでした。病気の仕業か、恨みか分かりません。

二人で話せなかったのも嫌だったのでしょう。牧師に促され、渋々謝ったような気がします。そして、休職して、入院したい、ということ、あなたにはいろんなことを正直には話せないということも伝えました。

 

元妻は、「スリップしたら入院するって言ってたからね」と吐き捨てるように。

そして、何故わざわざその病院に入院しなければいけないのかと言われました。近くに入院できる病院は2つありましたが、私は入院するなら、その病院と決めていました。尊敬する先生と、仲間がいたからです。

 

車も会社からリースしていたのですが、引き続きリースするというと、何故返さないのか?入院するからいらないだろう?

と言われましたが、私は私なりの考えがあったので、必要だからいるのです、と突っぱねました。

 

入院すること自体には賛成のようでしたが、他の事には何もかも不満のようでした。当然かもしれません。ですが、全ての事を事細かに説明できるほど頭もスッキリしていないし、何せ何を言っても否定されるので、何も言う気になれなかったのです。

 

そして、入院の手続きが終わり、たくさんの仲間にスリップの報告と、入院することを伝えました。

皆さん温かい言葉で激励してくれました。

 

相手も思っていたでしょうが、私もこの時点で、離婚を考えていました。ですが、その事よりもまずは治療。そこだけを考えようと決意し、元妻との話の後、入院のお願いをし、週明けから入院することになるのです。

 

その時、金銭的には、底をついていない状態での入院となったため、それが後々少しずつ、回復への道を妨げてしまうのです。

 

 

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