ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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経験した事の無い痛みと更なるスリップ

毎日が充実し、楽しい日々を過ごして、ミーティングも順調に通っていたので、穏やかな一日を過ごしていました。

 
仕事場で、膝の痛みは、病院からの退院後、少しはありましたが、気になる程ではありませんでした。
 
たまたま夜勤の時に、暗いところで、コケてしまって、足を捻った所から、様子が変わって行きます。
 
私はだいたい手も足も太いので、体力には自信もあり、風邪とかもあまり引かない超健康体のひとでした。
 
なので、こんなに足が痛い経験が今までありませんでした。仕事がとにかく動く仕事、一日に2万歩くらい歩くような仕事だったので、本当にきつくて、一日は仕事場の休憩所で休み、次の日に病院へ行きました。レントゲンを撮ったら、原因はよく分かりませんでした。
 
よくわからないのだけど、すごく痛くて、仕事に行くのが嫌になりました。
 
もう一日何とか仕事に行きましたが、やはりあまり歩けないので、所長に相談しました。
 
所長も、足や腰が悪い経験があり、良い病院があるからと、紹介してくれました。
 
そして、その病院に行く、と思いきや、病院には行かず、またもやパチンコ屋さんに行ってしまうのです。
 
この時本当に、何故パチンコ屋なのか?というのが答えが未だに出ないのです。
 
確かに、仕事に行けない、行きたくない事情はありましたが、ギャンブルをしたいと言うほど、大きなストレスがあった訳ではなく、むしろ、プライベートは凄く充実していて、いわゆるすさんだ感じも全くなく、精神面でいけば、今と変わらないような、穏やかな感じでした。
 
でも行ったのはパチンコ屋だったのです。
 
借金返済を債務整理をせずに、毎月15、6万くらい返済していたので、お金をまた借りようと思えば、簡単に借りれます。
 
結局病院に行くまで、1週間近くかかり、その間仕事をまたもや休んで、毎日パチンコ屋にいました。今の妻には、マメに連絡もし、足も痛いことも伝えていました。でも仕事を休んで、パチンコ屋にいるとは勿論言ってません。
 
仕事場から、心配の電話があったので、仕方なく、所長が教えてくれた病院に行きました。
病院に行くと、内視鏡してみないとわからないということだったので、内視鏡をすることになりました。
 
1日だけの簡単な入院だったのですが、そこで膝の皿の裏が傷がついていただけで、大きな損傷はなく、リハビリを二三日すれば大丈夫ということでした。
 
そして、この入院のときにも、バッグの中から、コインが3枚くらい出てきましたが、まさか彼女も、また私がスリップしてるとは全く思ってませんでした。
 
幸せで、穏やかな日々が続いていたからと言って
ギャンブルをしない訳では無い、時間とお金、お膳立てが整えば、やはり簡単にギャンブルをしてしまうのでした。その時は、きがつかなかったのですが。
また嘘と借金が、積み重なっていきます。
 
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