ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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タチの悪いスリップ

 

おはようございます、ベロです。
 
タバコもやめ、ゲームも何とか離れ、ミーティングにも行き、やっと順調に回復への方向に向きだします。
 
ミーティングに行き、仲間へのスリップの告白も出来て、また1から頑張ろう、そして、仲間がいる分、前とは全然違うし、彼女も支えてくれるし、一歩ずつ歩んでいこうと、決意を新たにしていました。
 
それでもお膳立てが整えば、またやってしまうのです。
 
私は入院のきっかけとなったスリップしていた頃は、自助グループの会計もしていたので、仲間から頂いていた献金もギャンブルに使ってしまっていました。
 
そのお金のこともずっと気にはなっていたのですが、会計をしていたホームグループに行った時に、会計報告をして欲しいということを言われました。
 
途中で帳簿も付けなくなり、使い込んでしまったのですが、仲間に、咄嗟に、「ああ、分かった、入院してて、整理出来てないから、ちょっと待ってね」と嘘をついてしまうのです。
 
その嘘を現実にしようとして、帳簿は、無い記憶を辿って、何とか作りましたが、お金はありません。最後に使ったお金を何となく覚えていたので、15000円くらいはあるよ、と言ってしまっていたので、それを補填しなきゃ。
という考えになり、そのくらいなら1パチで何とかなるよ。といういつもの狂った考えで、またまた簡単にスリップをしてしまいます。
 
そして、なかなか会計報告も出さないので、仲間から、使ってしまったんじゃないの?と言われて、さらに追い込まれてしまいました。
 
でも、そこからまたドンドン落ちていくのは嫌だと思い、彼女に直ぐに告白し、たまたま近くの会場が空いていたので、一緒にミーティングに行き、スリップの報告をしました。
 
そして、次の日に、膝の手術の入院費の還付が入ったのですが、このお金でまた増やそうとして、ミーティングの次の日に、またギャンブルに行ってしまうのです。
 
今迄もスリップした後は、やはり罪悪感もあり、暫くは止めていたのですが、今回は直ぐに再発しました。
 
金額の問題ではなく、ミーティングで、仲間に話をして、落ち着いたと思っても、止められない自分がいたのです。
 
この時のスリップは本当に落ち込みました。今までのやり方では上手くいかなかったこと、仲間の傍にいれば、スリップは避けられるだろうといった考え、ミーティングに出てるから、落ち着くだろうという考えが根底から覆されたからです。
 
1番大事なギャンブルに対する無力が、正直さが、謙虚さが、全然足りてないのを忘れていたからです。
 
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