ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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帽子のかぶりわけ

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こんにちは、ベロです。

 

私達のギャンブル依存症問題への関わり方を全く変えていく大きな出会いがあり、私は全部は行けなかったのですが、妻は3回とも、家族相談会に行きました。

 

その中で、この地域には、ギャンブル依存症問題を考える会の支部がなかったので、是非、作って欲しいというりこさん要望の元、考える会を有志で作ることにしました。

 

周りの方々のありがたい支援を受けて、相談会の後、間もなく、8人位で発足することができました。

 

私も含めて、皆さん何をしたらいいのか分からないながらも、あれをしたい、こうしたい、県や行政から支援を受けて、講演会をしたい、とか、たくさんの意見も出て、本当に皆さんやる気に溢れていました。

 

年末に会がやっと立ち上がった、さあ来年からと思っていたら、年が明けて直ぐに、ある市の市議会議員さんから、妻の方に連絡があり、カジノ問題を話し合う会に、来てもらえないかという依頼があり、早速行ってみようということで、妻と出かけていきました。

 

韓国のカジノの現状や、他の国のカジノの問題とかのビデオを見て、カジノには反対だ、という意見とか出たのですが、そんな中で、ギャンブル依存症問題を考える会から話が欲しいということで、初めて妻と私は話をさせていただきました。

 

私達は、カジノの導入に賛成も反対もしません。

それは、基本的に、ギャンブル産業があるからギャンブル依存症患者がいるという事ではないからです。

 

この考え方からすると、この国に、公営ギャンブルやパチンコもあってはいけないという考え方になります。

 

今ギャンブル依存症者は推計320万人いると言われています。少なくなっているかもしれませんが、ギャンブルがあることが悪いのではなく、依存症の対策が疎かである、依存症になってしまった人への支援が足りない、または全く出来てないことにことに問題がある、ということを話しました。

 

ギャンブル依存症当事者、家族が、本名を出し、顔も出すのですから、やはり、その時は注目を集め、新聞にも取材して頂き、記事になりました。

 

私達の自助グループは、本名も名乗らないし、どこに住んでいるか、職業とかも一切言わなくていい、いわゆる無名性と言うやつで、だからこそなんでも話せる安全な場所です。

 

自助グループでは無い、外部の活動では、特に報道では、本名、在住場所、職業など、記載することが多いので、こういった活動は、誰でもが出来るものではありません。

 

たまたま私達は転勤で、地元ではない所にいるので、そういった活動が出来るというのもあると思います。

 

本当に地元では中々本名は出せない、という方がたくさんいらっしゃいますが、それは仕方の無いことだと思います。

 

ですが、私達は敢えて、名前を出し、活動して行くことで、行政その他との連携を少しずつ作っていくことになるのです。

 

代表で、主に活動をして行くのが妻で、私はサポート役という感じでしたが、この頃から、こういった活動をして行くのが自分達のモチベーションを上げ、仲間のため、まだ見ぬ仲間のために、何かしら出来ないかと、活動をして行くことになるのです。

 

 

 

 

 

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