ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

スポンサーリンク

家族会

f:id:bero3:20190228070134p:image

おはようございます、ベロです。

 

家族会が発足して、月に1回おこなっていくのですが、毎月、新しい家族も見えたり、新しい方来られなくても、いつもの仲間内でも、自助グループとは違った、意見交換や、悩みや、考え方等聞けて、本当に有意義な時間を過ごさせてもらっています。

 

この会を発足するにあたって、協力してくれ、いつも支えあっている仲間たちにはほんとに感謝しかありません。

 

そして、私達の地域の家族会の特徴は、回復施設や病院など、色んな機関とかは、あまりおすすめはしていません。

 

もちろんパンフレットや、冊子、チラシなどはたくさんおいていますし、聞かれれば多少はお答えします。がそもそも開始した当初、私達の家族会は、回復施設への入所者がいる家族が立ち上げた訳ではありません。

 

特に新しい家族、または、その時に悩んでおられる方の悩みなどを、親身に聞いていき、それにフォーカスして、みんなで意見を出し合っていくというスタイルだからだと思います。

 

そして、ここは多分最大の特徴でしょうが私がいること。

 

私がありがたい意見を言うとかではありません😅😅

 

当事者側からの意見、考え方、何故この時こう思ったかなどを、少しではありますが、自分の経験から話をして行くからです。

 

でも、最近までは、ご家族にどうして欲しい、というようなことを言ってきてしまい、不快な思いをされた方もいらっしゃるかも知れませんが、昨日ブログに書いたように、当事者の問題を家族が抱えても徒労に終わるのです。

 

当事者は、特にギャンブルにハマっている時は、どんな言葉も通用しません。

 

その時は放っておくしかないのです。

 

そして、どうしようも無くなり、やめたい、けどやめられない、助けてくれ!となった時にはじめて、仲間達が手助けを出来るのです。

 

ここも、残念ながら家族ではありません。

 

家族にできることは、自助グループに行くことに対しての理解、行くことがどうしても困難な場合の、交通機関への援助、切符を往復買うでもいいですかね、後は車を貸す、そして、情報をもし、当事者が知らなければ、教えてあげること。

そして、病院や回復施設に入った時、入る時の一時的にかかるお金を立て替えてやること。これも賛否両論あるかもですが、立て替えることはいいかもですが、働けるようになったら、必ず返してもらうこと。ホテルでリゾートではありません。3食食べれて、仕事をしなくても生きていけて、なおかつ回復への勉強をできることを当たり前と思わせては行けないと思います。

 

位ではないでしょうか。最初に見える家族はほとんどギャンブラーに振り回され、そのギャンブラーを何とか変えたくて、やってきます。

 

変わりませんギャンブラーは、家族の力では。

愛を持って手放すことしか、最初はできません。

 

そして、底をつくための家族の正しいやり方を、妻を初めとする家族会のメンバーが、優しくお伝えしていきます。

 

そして、今までの労をねぎらい、また、苦労した、大変だったことに寄り添うことで、少しずつご家族も癒されていくのではないでしょうか。

 

こんな感じで、私達の家族会は、毎月、違った問題に取り組みながら、また地域に密着した活動を行っているのです。

 

ブログ応援してください!クリックお願いします!↓

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村

 

 

スポンサーリンク