ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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病院と治療について

おはようございます。ベロです。

 

ギャンブル依存症って完治しない病気だって知ってますか?

 

いいんですけど、私は元依存症とか、完治した、とかいう方の事は、基本的に

共感はしません。

 

私は、というか、ギャンブル依存症って認めた、または病院で診断された方の多くは、治りはしない病気だとわかっていると思います。

 

当事者はここで1番のショックを受けるでしょうね、なんとか少ない小遣いの範囲内でできるようになりたいなあ、というあなた、ごめんなさい、無理です。

 

ギャンブル依存症になってしまったら最後、二度とギャンブルを普通に一般の方と同じように打てるようになる日は来ません。

 

ギャンブルにのめりこみ、生活も、家族も人生も捨ててのギャンブルならできますよ。

本当に命を懸けてなら、ギャンブルは出来ますが、全てを失うでしょうね。

 

 

昨日、診断を自分でもすることにより、ギャンブル依存症かどうか、だいたいわかります。てのを書きました。

 

www.bero3.com

 

この診断でも納得いかない方は、診察をお勧めします。

 

 

病院に行き、診察を受けると、ギャンブル依存症は脳の病気で、完治はなく、

治療方法も医学的には無いし、ギャンブルは二度とできません、と普通の精神科の

先生はおっしゃってくれると思います。

これは、多くの関連資料とかあるので、探してください。専門的なことがわかっても治らないし、メカニズムがわかっても、完治もしないので、ここでは触れません。

 

もし他の事を言われたら、病院を変えるべきです。

 

また、鬱を併発されている方、アスペルガー等、他の精神疾患をお持ちの方はもちろん

医師の継続的診察と、投薬治療が必要でしょう。

 

ですが、基本的に、通院は、長期間の通院は、依存症単体なら、あまり意味はありません。

認知行動療法というのがあります。これを通院しながらしている病院もあるので、

これをやっていくのに、通院する意味はあります。

 

認知行動療法とは自分が行動してきた、認知の歪みを少しずつ修正していくというものです。

私は通院で、2週間に1回通院し、宿題を与えられ、自分のしてきた行動や、今後、ギャンブルとの向き合い方など、たくさんの質問項目を、答えていき、そうしてだんだん認知を修正していくという方法を経験しました。

 

私は私の経験しか書けないし、詳しくは調べてみてください。

調べてくださいというのは、これも行動の一つだからです。

 

私は知識があったからと言って、ギャンブルが止められるわけではないというのを嫌というほど、分かってますが、知りたいという方は、是非調べてみてください。

それが12回くらいかな、終わると、後は診察だけになります。

 

先生は基本、相手の話を聞くだけです。だってそれしかやりようがないから。

そこで先生に、あーベロ君は頑張ってるね、もう来なくても大丈夫!なんて言われたら元も子もありません。ちゃんとした先生なら言いませんけど。

 

そして、先生にいい子のふりをして、嘘をついていても、分かりません。

実際私は最初のスリップの時は、スリップしてから2回目の診察の時に告白しましたから。

先生は、私は今まで主治医3名いらっしゃいますけど、皆さんもちろん私を信じてくださるし、やましいことがない限りは、本当の事を話すし、素直に先生の話も聞きます。

 

だから診察することによって、癒されることもたくさんあるでしょうし、気づきも得られることもたくさんあります。そして、なんせ、依存症当事者をたくさん診てますから、状態の良しあしも結構わかると思います。

 

でも、私は、診察してくださった先生は、本当に素敵で、ギャンブル依存症については、各地域で活躍されてる代表的な先生ばかりですが、継続の診察は望みませんでした

 

それは何故でしょうね?

 

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