ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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私達は何が出来るかな

おはようございます、ベロです。

 

昨日はたくさんの方に見て頂きました。ほんとにありがとうございました。

 

また、私の記事は、専門的なものではなく、ひとつのリーフレットについて、細かく見ていっての自分の感想です。

さて、昨日のような、今まで私たちがずっと頑張ってきた、取り組んでいたこととと真逆というか、違うことを、強大な団体が発信してきた場合、しかもかなり用意周到に、準備もお金も使ってきた所に、対抗する手立てはあるのでしょうか?

 

もしあったら是非教えてくれませんか、でも、多分すごく効果のあることはあまりないように思うんですよね。

 

だから、やはり、目の前の一人一人と向き合うってことしかないのかなあと思うんですよね。

 

回復の仕方を知っている、少なくとも、ギャンブル依存症から回復するためには

 

ギャンブルをやめること、やめ続けること

 

が大前提にあるんよ。節ギャンでは、一生誰かが、時間的、金銭的管理をしながらじゃないと達成出来ないだろうし、しかも出来ないし、ドツボにハマるだけだよ、ってのをコツコツ話をして行くことしかないのかなあと思うのです。

 

なんで、ハームリダクションなのか、止められないなら減らすって方向に行ったのか、流れはあんまりよくわからないんだけど、間違いなくその波がギャンブル依存症にも来ているってのだけは間違いないんですよね。

 

ハームリダクションを無理やり日本語に訳すと、

被害低減

てことになるらしいんだけど、低減出来るのは、依存傾向の人であり、依存症の人には当てはまらないと思うのです。

 

昨日も仲間と話をしていたのですが、やはり、やめ続けることと、自分で苦労して、金銭感覚や、生き方、考え方、時間の使い方を変えていかないと、根本的には楽にならないし、依存症から抜け出すことは出来ないと思うんですよね。

 

今依存症からの回復に向けて取り組んでいる仲間たちも、大半の人は、苦労して、自分で何とかお金を管理しようとし、また時間もどうやって過ごしていくか、考えながら行動していると思うのです。

 

施設や、一部では、奥さんや親、兄弟が、金銭管理をしたり、誰か別の方がしているという場面もありますが、本当にそれは、回復へのスタートの初期段階で、ちょっとの期間はいいのかもだけど、基本的には、当事者に、当事者が使う範囲はわたして、他はしっかり確保する。

後は無くなろうが、残ろうが、本人の責任にしないと、いつまでも金銭的回復には繋がらないと思います。

 

使い切ってしまった時に、本人にきちんと責任を取らせるかどうかですよね。私は個人的には、おにぎりを一日1回だけ、現物支給くらいはいいのかなあと思います🤣が、他は一切与える必要なし。タバコ吸えなかろうが、ジュース飲めなかろうが、本人の責任。交通費がなければ与えて、来月の小遣いから引くのもありかもですね。それはひとつの方法ですが。

 

誰かが小遣いを決まった額毎日与えるということでは、金銭管理は取り戻せない。使ってしまおうが、スリップしようが、そこは本人の責任。その後きちんと突っぱねることが出来るかどうかだけですもんね。

 

後は、時間の作り方もそう。自分で時間の使い方を考えないと、いつかは独立して行かなければならないのだから、そこも責任を持たせないと行けないですよね。

人から与えられたものだけでは、自分自身の成長はあまりないと思うのです。

 

ギャンブラーには、最近は趣味もいいけど、まずは仲間を作った方がいいよといつも言ってます。

 

もちろんリアルの友達、ミーティングの仲間、Twitterの仲間も今はリアルと同様の効果あると確信しています。

 

やめ始めなんか本当につらいんだから、仲間に吐き出して、仲間と一緒に辞めていけばいいのに、離れて行くんですよね、それはなかなか止められないんですけど。手を差し伸べる仲間はたくさんいるのにね。

 

ひとりじゃないと感じることは、すごく大事だと思うんですよ。

 

だから、回復の仕方のひとつとして、カウンセリングもあると言われますが、それはやっぱり違うかなと思うのです。

 

最低限カウンセラーはその問題の当事者でないと、寄り添うこと、共感はできないんじゃないかなあ。

一般的なこと、取るべき正しい道を言われても、それが簡単に出来ないから依存症になってるんですよね。

 

カウンセリング受けたことないのに、ごめんなさい。としか言い様がないのですが、私はそこにはすごいこだわりを持っています。

 

同じ痛みを経験したからこそ、その痛みや回復に共感も出来るし、心から激励や、共に喜んだり、悲しんだり出来るのだと思うのです。

 

だから、当事者の会や、家族の会などに行ってくださいと誰もが言うのではないでしょうか?

 

 

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