ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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承認欲求

おはようございます、ベロです。

 

いつもご覧頂きありがとうございます。

 

回復に向けてのあれこれを書かせてもらい、自分の振り返りもたくさんさせて頂き、本当にブログに出会えて感謝しています。

 

そして、回復の事についてずっと書いていますが、回復の途中で、今もですが、いいことばかりではなく、回復していくことで出てくる悪い面もあります。

 

それは、一番は承認欲求でしょうね。

 

ギャンブラーはずっと機械や、そのギャンブルそのものに支配されていて、目の前にいる人、家族や職場の人などには目もくれていませんでした。嘘と借金のことで頭いっぱい、どうやって時間とお金を作るかばかり考えていました。

 

しかし、ギャンブルのない人生を模索し、実践していくと、一番に壁に当たるのが人間関係ではないでしょうか?

 

私はそうでした。特に家族の言動に対して、すごく囚われがありました。

 

家族に対する罪悪感から、過剰に自分が動き、相手の問題を自分が引き受けてしまい、相手に対して、頑張っていることを認めてもらいたいという衝動が大きくなりました。

 

 

ギャンブルをしていた頃は、とにかく自分はやりたい放題使っていたのに、家族が使うお金に対して、すごく囚われていて、何でももったいないと思っていました。

 

 

ギャンブルをしなくなっていくと、今度は頼まれもしないのに、勝手に良かれと思って何か買ってきたり、準備をしたりして、相手がこちらが望むような反応をしてくれなかったら、怒ったりしていました。そして、買ってあげて、相手が喜ぶと、相手は感謝しているのに、さらに感謝を求めるというようなことまでしていました。

 

 

それは今現在もそうなのかもしれません。いつも自分のできることは自分で、責任は本人に、とか偉そうなことを言ってますが、実は自分も全然人の範疇に入ってしまっているのです。

 

私の場合、自己主張が強く、自尊心も低くないし、AC(アダルトチルドレン)ではないと思っているので、共依存なんて私には関係ない、と思っていたのですが、承認欲求がものすごく高いのです。

 

 

それは元々仕事一筋で、仕事仲間への承認欲求は凄まじく、頼まれてもいないのに、次々と仕事をこなし、自分がいないとだめでしょ!みたいなことを言わせて、満足するという感じでした。それも今も当てはまる場面もあります。

 

でも最近は、職場ではあまり人の目は気にならなくなっては来たので、そこは少しだけ成長したところかなあとは思っています。ですが、オーバーワークはあまり変わってないのかもしれません。

 

 

 

それと、今もまだ途中ではあるのですが、回復の過程で、認められなかった過去があるため、トラウマみたいのがあります。

 

親も前の家族もですが、回復を認めてもらえず、変わってないと言われ続けたため、やはり回復に向けて頑張っていることを認めてもらいたいとずっと思っていたのでしょうね。

 

回復してる!と思ってもらいたいわけではないのですが、

 

回復に向けて頑張ってるでしょ!そこは認めてよ!

 

みたいなところはいつもあります。

 

今の妻は、いつも心から褒めてくれますし、私の自尊心をいつも上げてくれます。

それでも時々、俺頑張ってるよね、とか、聞いてしまったりします。

 

だから日々の生活には満足しています。そして、昔は私が怖くて言えなかったそうですが、アドバイスや警告なども少しずつしてくれるようになりました。私が結構すぐ不機嫌になるので、そこは今後も気にかけていかなければならないところです。

 

 

ブログもいつも自分自身で、大した内容でもないなあと思いながらも、どうだった?

とかいつも聞いてしまいます。これは本当に自信ないし、他の方のブログとかといつも比較してしまうからでしょうね。

 

時々何のために発信しているのかわからなくなる時があります。


初心の、一人でもいいから、回復の役に立てば、というのと、自分の振り返りのために始めたんだと、思い出さなくてはいけませんね。

 

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