ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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正直さ

おはようございます。ベロです。

 

昨日のバズはやっぱり何日か前のブログの記事でした。

なんかいい記事書けたのかなあと思いましたが違ったようです。

 

でも最近感想をくれる方がたくさん増えました。それはPVとかより全然嬉しいし、

反応があることが一番のモチベーションとなりますので、ダメ出しも含めて、これからも感想宜しくお願いします。

 

ここ何日か、妻とその周り、そして私の周りで、正直さがステップには大事なんだよね、ってな話になっていて、それで今日はテーマにしました。

 

正直さって、自助グループでも言いますよね。霊的っていうのは思いやり、寛容、正直、謙虚って。

 

他の3つは自分にはまだまだ全然身についてないものなんですけど。

 

でもね、私もスポンシーとステップしてるし、生き方を変えたいと思ってやってます。

 

もちろん全部できるわけないんだけど、少しずつでも人間としてのこの精神を身に着けていきたいものです。

 

私がギャンブルをしていた時に、一番なかったのがこの正直さでした。

ギャンブルをするために、あらゆる嘘をついていました。仕事場はもちろんの事、家庭でもそうです。嘘をつかない日はなかったし、それだけ毎日ギャンブルのことばかり考えていたのでしょうね。

 

何が本当で、何が嘘かわからないくらい、現実の生活が歪んでいました。

 

そして自分自身にも嘘をつき続けていました。ギャンブルをしていつも心は苦しかったこと、社会や家庭の中でもギャンブルばかりしているので疎外感もあり、苦しかったこと、もうギャンブルは止めたいのに、誰にも相談できなかったこと。止めたくてもやめられないのに、どうしたらいいのかわからなかったこと。

 

 

ギャンブル依存症と分かり、ギャンブルをしなくなって、一番は楽になったのは、正直に話せるようになったことでした。

 

ギャンブルをするための時間を作る必要が無くなったので、まず行動の面で、嘘を作って時間を作らなくてよくなり、すごく楽になりました。

借金や、金銭問題も、昔のように一部隠して、ギャンブル資金を確保するのではなく、

金銭面でも正直になると、例えば小遣い帳をつけるでも収支を考えることなく、ありのままを書けるし、借金の返済計画の展望とかでも、周りの人にも普通に話もできるし相談もできます。

 

そして自分自身に嘘をつく必要が無くなったのですが、そこが私はなかなかうまくできませんでした。

回復に向かい始めてから今年で9年目に突入ですが、一番正直になれなかったのが、

今でもギャンブルが好きで、ギャンブルはしたい、ということでした。

 

回復に向かっているのだから、ギャンブルをしたいと考えてもいけないし、ギャンブルの事を考えないように、ギャンブルを忘れなきゃ、と思っていたので、最初の5年弱はずっと苦しみを抱えながら、何とかギャンブルをしない一日を生きてきましたが、何度もスリップを繰り返していました。

 

最後のスリップの後、妻に「本当はギャンブルが好きでしたいんだよね?」と言われたとき、その場では切れたのですが、私は本当に図星をつかれると、切れるという特徴を持っており、冷静に考えると、その通りなのです。

ギャンブルをすることでこれだけ周りに迷惑をかけていても、やっぱり好きで、もちろんそれ以上の刺激は私にはないし、これからも現れないと思います。

 

でも依存症から回復したい気持ちは本気なので、ギャンブルを止め続ける一日を積み重ねていかなきゃな、ギャンブルをしながらだんだん止めていくことはできないしな、ということを考えてから、すごく楽になりました。

 

そこから、本当に気持ちが楽になり、周りの人がパチンコや競馬の話をしていても、自然と話にも加われるようにもなり、わざわざ避けるのでもなく、またどんどん話すわけでもなく、そして最後には、俺はギャンブル依存症だから、もうギャンブルはできないんだよ。といっています。誰にでもは言いませんが、仲のいい友人や、職場の仲間には伝えています。

 

だから生きていくなかで、取り繕うことがどんどん減っていくので、生きていくのがどんどん楽に、楽しくなっていきました。

 

人に対しての接し方も、取り繕う必要もなく、合わせる必要もなく、時にはタイミングとかは合わせなきゃいけませんが、無理をして付き合うこともありません。

 

一番楽になったのは、皆がみんな、それほど自分の事を気にしてるわけではないよって思えたこと。

全ての人と仲良くなんてできないし、する必要もない。私が嫌いではなくても、私の事を気に入らない人もいれば、逆も然り。合う人間もいれば、合わない人もいる。

 

だから無理をして、人に合わせなくてもいいと思えた時から、楽しいことの方が断然多くなりました。それでも誰かに迷惑かけてないかな、思いやりはあるかなとかは考えますが、取り繕って、自分が疲れて自滅するということは無くなりました。

 

正直に生きることは難しいのかもしれませんが、人に対しても出来るだけ正直に、自分にもきちんと向き合って正直に。楽に生きていく秘訣かもしれませんね。

でも他人に対する配慮は忘れてはいけませんけどね、自分勝手と、自分に正直は全然違いますから、そこは注意しないとですね。

 

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