ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

スポンサーリンク

仲間の力

おはようございます、ベロです。

 

昨日もキャス参加しました。

 

そして、コラボと言って、何人か同時に参加するのを試しにしてもらいましたが、大きなトラブルはなく、良かったと思います。

 

ミーティングの可能性がまた増えました。

もちろん多くのひとに聞かれているという不安を持つ方もいらっしゃるかもしれないので、参加には慎重にならなきゃ行けないところもありますが、自分の話をして行くことは、やはり、ギャンブルをやめていくことに、大切なことではないでしょうか。

 

タイトルの

仲間っていいね

 

というのは、私は、ひとりぼっちではやめてこられなかった人なので、特に感じます。

一人でやめてきた仲間は、単純に凄いなあと思います。ギャンブルを続けていて、家族や周りを巻き込むギャンブラーも沢山まだまだいるでしょうが、やめたからといって、直ぐに楽になる訳ではありません。

 

むしろ、借金のこととか、家庭のこととか考えると、ギャンブルに逃げて、やり続けている方が、その逃げ場所があるため、楽なのかも知れません。問題を先延ばししてるだけですから、いつかは破綻しますけど。

 

ですが、やめようと思い、やめるための行動を始めると、本当にたくさんの困難があります。

 

向き合う問題、まずは人間関係。1番近い奥さんや親との向き合い方からです。

 

相手は怒りや恐れの感情を持ってこちらに接して来るのが一般的で、家族側が自助グループに通い、回復を目指しているという家庭はごく一部ですから、病気を理解して、それなりの対応をして貰えるだけで本当に有難いんですよね。

 

愛を持って手放す、タフラブの精神なんか、関わって、わかっている家族にしか出来ませんもんね。

 

そして、金銭問題。これは、借金のない方も今は増えてはいます。時代の流れでしょうかね、借金はないけど、とか、額を聞いても、私が繋がり始めた頃の仲間と比べると、かなり減っているように感じます。

総量規制とかが、関係してるんでしょうね。

 

とはいえ、借金の額ではなく、本人に取っては、家族にとっても深刻な問題です。

 

そして、そのやり繰りもたいへんですが、それだけではなく、これからのお金の使い方についても、沢山困難はあると思います。

 

小遣いをどう使うのか、小遣いの中から返済して行くのか、毎日少しずつ貰うのか、一度にひと月分貰うのか。

 

千差万別です。家族側の負担から考えると、返済できる位の小遣いにして、それを一度に渡して、自分で管理するというのが1番いいのでしょうね。

 

ですが、やめ始めのギャンブラーに、それだけのお金を渡して、実際出来るのか、は分かりません。

 

私は、当事者が、きちんとお願いするなら、家族が許す範囲で最初の頃だけ、持っていてあげるというのは賛成です。

 

ただし、これにもお互いの覚悟はいります。

あくまでも当事者は自分で采配すること。

小遣い帳つけ、どう使うか自分で判断する。

領収書は個人の自由ですが、誤魔化さないために、自ら集めるというのはいいとおもいます。

 

家族は言われたら、言われた額、当然ながら小遣いの範囲ですね、渡すこと、理由は聞かないこと。スリップしても、その範囲以上は絶対渡さないこと。

 

など厳しい条件の元での代わりに持っていてあげる、という感じになるので、家族側に負担が大きくはなりますよね。

 

だから、やはり失敗しても、早い段階で、自分で管理する方がいいのかなあ。

 

でもこういったこと、これは私の考えだけだけど、昨日もキャスして思いましたが、ひとつの問題にしても、たくさんの答えがあり、考え方があります。

 

それを仲間は持っています。ひとりぼっちでは、そこまでの考えには至りません。色々調べたところで、分からないと思う、実感としては。

そして、お医者さんや、ワーカーさん、精神保険センターの方々や、カウンセラー、様々な支援者いますが、皆さんギャンブル依存症の当事者では無いですよね。その方が、どうやって導いているのか?

 

分かるわけないんだけどなあ、と私は思います。お医者さんはまだデータも集まりますが、ほかの方は、どうやって判断してるんだろう。金銭問題なんて、本当に生きたアドバイスしてるんだろうか?と疑問しかありません。

 

 

私達はあくまでも実際の体験者、苦しみも楽しみも、辛さも喜びも、体験している仲間たちなのです。

 

そこを是非これから繋がる仲間には使ってもらいたいし、自分に合った考え方、やめ方、借金の整理の仕方、小遣いの使い方。

 

学べることしかありません。

一人で悩まず、仲間を頼りにしてください。

と本当に言いたい!

 

少なくとも今Twitterの仲間たち、これはギャンブルに限らず、他の依存症の方も含め、これだけ頼りになる方々はなかなか探しても居ないと思います。

 

昨日も相談がプライベートでありましたし、一昨日もちょっとありましたが、偏見を捨て、Twitterどうですかと私は早速紹介もしてます。

 

やり方は沢山あった方がいい。

そして、仲間はいくらでも力は貸してくれるので、今依存症で苦しむ仲間は、色んな方法があることを知ってもらいたいし、活用してくれたらなあなんて。

 

ブログの紹介もしてくれてるみたいで、有難いし、適当なことは書けないなあとか思っています🤣

 

何とか書けたや🤣

 

間に合わないと思った🤣

今日も良い一日を✨

 

ブログ応援してください!クリックお願いします!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村

スポンサーリンク