ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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この国にいること

いきなりですがこの国が好きですか。

私はこの国に生まれて本当に良かったなあと思います。

 

色んな国に色んな良さがあるというのは、行ったことがないから語れませんが、言わずもがなですね。

 

私がこの国で、本当にやばいなあと思うところは、ある意味ギャンブルが、世の中に浸透しすぎているという点です。

 

おはようございます、ベロです。

 

私はギャンブル依存症ですから、やはり1番はギャンブルのない一日を仲間と共に、もちろん妻と共にですが生きていくことが一番大事にしていることです。

 

そこが崩れてしまうと、全てが崩れて行きますね。妻との関係もおかしくなるし、周りの人間関係は当然の事ながら、金銭面でもおかしくなってきますね。

 

今パチンコやパチスロがどんな台が置いてあるか、そして、どんな性能かも分かりません。

 

今は離れている期間が長くなってきて興味がないだけで、ひとたび始めれば、また落ちていくのはほんとうに簡単なことだと思います。

 

でも改めて思いますが、超高額には賭けることは出来ませんが、かなりの額を一日でやり取り出来るパチンコ屋が、本当にあちらこちらにあります。

 

相当な高額所得者でもない限りは、毎日5万も負ければ、大抵破滅に向かって一直線ですよね。そんな場所が直ぐに身近にある。

 

しかも、それは遊戯台として扱われ、言わば名目上ではゲーセンみたいなものですよね。三店方式というカラクリによって、明らかにギャンブルなのに、みんな口を揃えてギャンブルではないと、堂々と言ってるのが凄いですよね。世界中でこんな国は日本だけですよね。

 

ネット投票とかは、ほかの国とかでも沢山あるでしょうけど、私の知ってる限りでは、スマホの普及により、あまりにも公営ギャンブルも身近になりすぎています。

 

昨日はTwitterでたまたまある方が公営ギャンブルのことをツイートしていて、ネット投票の怖さを呟いていました。

 

本当にこの国は、治安だとか、生活だとかは基本的には安全な、良い国なのかなと思いますが、こんなにギャンブルが身近にある国もそうそうないのかなあとも思います。

 

一昨日は、モールの前をウォーキングしていたら、仕事帰りの方々が、宝くじ売り場の前で、大きな声を出して喜びあっている外国人労働者、宝くじの当選確認を待つご老人。

 

そして、今度はカジノですか。今は候補地がどうの、とか言ってますが、少しずつ時間をかけて増やしていくことは明らかですよね。

 

これは問題のほんの1部なんでしょうけど、そんな国で私達は生きてるってことを忘れないで生きていかなきゃってことですね。

 

投資、投機も明らかにギャンブルです。100%勝つわけでなければそれはギャンブルです。

する人を否定はしませんが、ギャンブル依存症の方がすれば、それは先を見据えた将来のための投資とかではなく、ただのギャンブルになってしまいます。

 

ギャンブルがなくなれば、依存症者は減るとかいなくなるとか言う人もいますが、この国に住む限り、ギャンブル依存症者がいなくなることはありません。ギャンブルは無くなりませんから。

 

なおかつ、その分野で働いてる人もいて、その人たちもこの国を支えていますから、そもそもなくていいという話をしても意味もありませんね。

 

1つのギャンブル産業が衰退したとしても、

姿かたちを変えていくことでギャンブル産業は生き残っていきます。

 

なければいいのにと考えるよりは、ギャンブルに溢れているこの国で、どうやって生きていくかを模索しなきゃですね。

 

私はギャンブル依存症ですから、どうやって賭けない生き方をして行くのかを考えて行かなきゃですね。

 

いつもはそんなに色んなこと考えながら歩いたりはしないのですが、ふとこの国に住んでいること、またこの国でのギャンブルの浸透を考えると、恐ろしくなり、尚且つその対策などがザルすぎて、怖いなあと思いました。

 

だからこそのわたしも何とか回復を続け、1人でも多くの仲間を手助け出来るようになりたいし、そうすることでまた自分の回復に役立てて行きたいと思っています。

 

 

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