ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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捉え方

昨日は本当に3ヶ月ぶりの仕事で、わずか半日なのにもうクタクタもいい所、ろくにTwitterも見ず、妻も片付けでかなり疲れていたので、二人とも何も出来ずバタンキューな夜でした。

 

おはようございます!ベロです。

 

昨日はTwitter上でも、ちょっと話題に登っていたことですが、リアルでもいつも話題になることなので、私なりの考えを書いていきます。

 

話題というのは

これは自助グループのハンドブックの引用です。

 

自分のためであろうと他人のためであろうと、お金がかかっていようとなかろうと、どんなにわずかであろうと、とるにたらないものであろうと、いわゆる一切の賭け事がギャンブルである。その結果がわからないものでも、チャンスによるものでも、手腕が要求されるものでも、ともかくギャンブルである。

 

引用:GAハンドブックより

 

 

そうです、このお金がかかっていようとなかろうと、という所もポイントなんです。

 

例えばゲームセンターのパチンコは、ギャンブルではないのか?

私はギャンブルだと思います。

 

それが、その先のスリップを誘発するものに関しては、自分からそこに足を踏み入れるべきではないと思います。

 

スリップであるかどうかというのは、私にとってはどちらでも、その人の判断でいいと思います。

私にとっては、何故ゲームセンターで実機を打ったのか?

の方が問題です。明らかにスリップを誘発するようなことを何故するのか?ですよね。

 

コインゲームの競馬とかも一緒ですよ。

 

私は前から再三言ってますが、長くやめて、心身共に落ち着いてる人以外は、先ずは、ギャンブル関連の動画、実機のアプリ等は避けるべきだと思ってます。

 

そして、パチンコ依存症であれば、パチンコ屋を避けることも必要。

トイレを借りるなんてのは、有り得ません。

コンビニがあるでしょう今の時代。

トイレが綺麗だからってどんな言い訳や🤣

台が見たいだけでしょ!

 

言わずもがな、実機を触るなんて言うのは、例えばゲームで競艇、競馬の世界を再現したもので、レースに仮想の通貨を賭けるということです。

 

それはギャンブルにはなりませんか?

 

問題は、自分を試すか試さないか、ということだと思います。

 

他の本にも、正当な理由があるのであれば、その場所を、避けることも無く、堂々と行って、その用事を済ませればいいというようなこともかいてありますが、ギャンブル関連で、正当な理由とか言うのは、ハッキリ言うと存在しません。

 

ギャンブルというのは、他の嗜癖と同じように、どこにでも転がっていて、いつでも出来ます。この国ではね。

 

それだけハードルが低い国に住んでる、危険性があるという自覚は我々には必要なんだと思います。

 

子供と遊びに行くために、ゲームセンターに行くのはありかもです。

では、UFOキャッチャー(今あるのか?)

をしたとして、取れなかったらムキになって、お金を沢山使ったりしませんか?

 

それもギャンブルへと自分を導くひとつの要因となるのです。

 

だから私は、昔もそうですが、息子がゲームセンターに行きたいと言えば、その場にはついて行きますが、中でウロウロはしません。

子供のやりたいカード何とかとかを見ているだけです。

自分を試す必要はないからです。

 

今は一緒にいることもないので、ゲームセンターには決して行きません。

 

それにはもう1つエピソードもあります。

 

私は昔ですが、息子と将棋をしていました。

まだまだ幼かったので、飛車角落とかでもちろんやっていたのですが、そこでも一切容赦なく、息子をねじ伏せていました。

 

私はギャンブラーなので、、どんなに些細な賭け事でも、お金がかかっていようとなかろうと、熱くなってしまうのです。幼い息子相手でさえ、負けたくないという感情で向き合ってしまうのです。

 

それから私はそういったものも一切やらなくなりました。

 

本当にどんな所にでも危険て潜んでますよ。

何を持って大丈夫と思うかは人それぞれですが、避けていれば安全なのであれば、当然ながら手を出さなくてもいいですよね。

 

そこには油断や傲慢、利己的な考えが必ずありますから、それをやる前に、自分の胸に手を当てて見た方がいいと思うなあ。それは本当にする必要があるのかな?

 

 

もう1つ、長期投資、仮想通貨やFX、先物等、全てギャンブルですからね。

もしできるなら、私は既にやっております。

これも、何を持って、ギャンブルではないと捉えるのか?

明らかに先が分からない、儲かるかどうかも分からない、投資ではなく、ギャンブルです。

100%儲かりますから、というものでも、ギャンブルですからね。そして100%はありませんよね、みんなやってますよね、そんなんあったら。

そこに手を出して、感情も乱れず、スリップにも至らないという人は、そもそもギャンブル依存症ではないと思うし、続けたらいいと思います。

 

借金が沢山あるからギャンブル依存症ではありません。

だけどギャンブル依存症当事者が、投資や投機はギャンブルです。

 

 

宝くじも一緒です。

時々かけてるからいいやという人もいます、自助グループの中にもね。

違いますよ、ギャンブルの種類が変わってるだけですから。

自分が1番ハマっていたものをやってないから大丈夫という考え方がもう既にギャンブルです🤣

続けていたら、いつかは破綻します。コントロールギャンブルは、ギャンブル依存症当事者には無理だと言うのは私は考え方として譲りません。

 

 

家族がするのは一向に構わないと思います。

当事者に隠す必要もないと思いますが、それで刺激を受けるなら、大っぴらにはしない方がいいかもですね。

 

 

もう一度、さっきの引用をよく読んでみましょうね。

 

お金がかかっていようとなかろうと、どんなにわずかであろうと、とるにたらないものであろうと、一切の賭け事は

ギャンブルですよ。

 

お金がかかっていれば、どんな形態であっても

ギャンブルですよ。

 

ギャンブル依存症だと自分が思うのであれば、どんな自分ルールもいりません。

これが全てなので。

 

この基本ルールを持って私はギャンブルをしてない日を積み重ねています。

 

これは私の考えです。でもここまで思っていたって、スリップする時はしてしまうのです。

だから、安定してる時も、避けるべきだと思います。私にとっての安定とは、最低5年以上やめ続けている状態。

なおかつ、生き方考え方がギャンブルをしていた頃から考えると、別人のようになっていて、自他ともに金銭管理もまぁ出来ていると思える状態。

 

それより短くて、安定とはしてるとは私は思いません。何かのきっかけで簡単に落ちてしまう、不安定な状態だと思ってます。自分自身の経験上です。

 

私は裸火には近づきません。熱いと分かっていますから。

 

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