ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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クズの常套句

全国的に雨が降り続いてますね。地盤がただでさえ緩んでいるのに。いつまで降るんでしょう。

 

温暖化で日本は変わってきてるのでしょうか。

50年に1度みたいのが最近頻繁におきてますね。

備えといってもなかなかできないかもですが、心構えはしっかりして行き、天候を馬鹿にしないことが大事になってくるかもですね。

 

おはようございます、ベロです。

 

いよいよあんどれちゃんのスタンプシリーズもあと2つ。

今日はこちら😁

 

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私がギャンブルをしていた時は、特に追い詰められ、借金でどうにもならなかった時には、いつも言ってた、いわゆる常套句があります。

 

「もう二度とギャンブルはしない」

 

これを言っているうちは私は止められないでしょうね。これは追い詰められて、尻拭いをしてもらう時とかに仮の決意みたいな感じで言ってましたが、まずそれは実現することはありません。

 

今なら私は

「ギャンブルはしたくないけど、いつやってしまうか分からない、だから、辞め続ける為にあらゆる方法を今後もつづけていくよ」

 

長いけど、そういう事になります。簡単にやめることが出来ないし、尚更やめ続けるのがどれだけ難しいか分からないし、ギャンブル対してだけは絶対はないので、そういった発言はしません。

 

次は、ギャンブルするために休むためによく使ってました。

 

「親戚が危篤なので、(または)亡くなったので」

 

親兄弟だと、会社から花や香典など届いてもいけないので、また二日休む時は脂肪、一日の時は危篤を使い分けました。

 

「親が倒れて、相方も入院中だから今日だけ休みます。」

 

もちろんどちらもピンピンしてますが、親の入院に俺が率先して行くのもおかしいのでどちらも病人に。親父が倒れればお袋は入院。

という形にしてました。

 

 

「調子が悪くて、病院に行ってからの検査入院、友達の病院に」

 

これはまた用意周到なクズなんですが、1日目は具合が悪いふりをしての、ギャンブル。

そして、調子がよくて、勝ってると次の日も休みたい、だけど会社の保険を使ってないことがバレないように、医者の友人を使い、そこにこっそり入院させてもらう。という。

私は確かに音信不通ではありますが、元友人に医者は沢山いるので、名前はつかえます。

会社が信じたかどうかは分かりませんが3回位つかいました。

 

 

次からはお金を工面するためについた嘘

 

「友達が困ってて、次の月には必ず返させるから」

 

お金を借りる時によく親に使ってました。

そうです、私が困ってるんです。

 

 

「来週には送られてくるから、そこから返せるから。」

 

友人に借りる時はいつもそれ、そして、次にまた借りたいから無理をしても返し、信用をつけてから、額を増やす。これも計画的。

 

 

「親が(兄弟が)大変な状況で」

 

会社には、これを絡めて病院だとか生活費だとか。給料天引きしてもらったり、全部一気に返したり。会社が良心的で、結構すぐに貸してくれていたので、思い切り利用してました。

 

いやぁ、書いてて具合い悪くなってくるぐらい、沢山の嘘をついて、ともかくギャンブルをするためのお金と時間の工面をしていました。

 

まだまだあると思いますが、本当に最低なクズだったなあ、と思いますが、間違いなく私が使ってました。しかも意外と幼稚な嘘。

 

正直に生きなきゃ駄目ですね。

 

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