ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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もうしません

仕事は今のところ忙しく慌ただしい雰囲気ではなく、自分のペースで進めることができるため、ストレスは有りませんが、リハビリは出来ないので、可動域のキープが少し難しいです。やはり仕事をしながらでは、そのうち動くようにはなるけど、なかなか思うようにはまだ動きません。

 

おはようございます、ベロです。

 

今日の川柳はこちら

 

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これも耳が痛いですねー😭

 

私も何回か誓約書を書いたクチです😨

 

ギャンブル依存症が病気だということをきちんとわかってからは、こんなことしても無駄だということが分かりました。

 

「もうしません」と言うよりも、「またやってしまうかもしれない」という人の方が、ギャンブル依存症をきちんと理解してると言え、そちらの方が回復する可能性があると言えるのではないでしょうか。だからといって、カンタンにやってしまってはいけないのですが。

 

人の表現なので好き好きでいいかとは思いますが、卒パチという言葉は私は依存症当事者には当てはまらないと思ってます。

 

自分の意思でやめていくような気がして、私は依存症は意志の力では止められなくなったから依存症だと考えてるので、卒業、ではなくて、一生、パチンコを断つという断ギャンブルだと思うのです。それを1日ずつ積み重ねていくだけ、だけと言っても簡単なことでは有りませんが、続けていくことではないかな。断パチ、を一生続けていくという表現が私は好きです。

 

でも、この依存症という言葉を知るまでは、本人も家族も、本当に意志の問題と考えていて、父には「お前は意思が弱いんだよ、止められないならもうパチンコはしないと誓え!」とか普通に言われてたし、「生きてても仕方ない、迷惑をかけるなら、私と一緒に死んでくれ」と母には言われました。

 

元妻には「金融会社と今後付き合うなら、私との付き合いは止めさせてもらいます」とか、

「頭狂ってるんじゃないの?」とかも言われました。

 

でも、周りの家族から言われる言葉はごくごく普通で、俺は頭おかしいし、意思が弱いからパチンコ止められないんだなあと思ってました。

 

そして、一人暮らしが淋しかったんだろうとも言われましたが、その時はパチンコ友達だけではなく、彼女もいたし、普通に遊ぶ友達もいたし、寂しかったということはなかったように思います。ただ、元々ハマりやすい性格を持っていたので、ギャンブルにのめり込んでいっただけだと考えてます。もちろんハマるきっかけがなかった訳では無いですが、それはひとつの言い訳だったと思います。

 

そして、意志の力でやめる限度を超えてしまい、もう一度始めれば、意志の力では止められなくなってしまったんですね。

 

「もうしない」という言葉には、半分は本気でやめようという意志の表れですが、半分はまたここを乗り切れば、ギャンブルができる、という期待も込められています。

 

だいたい借金や嘘、隠し事がバレた時にギャンブルはもうしない、ということを言うので、その場を凌ぐためにもう二度としない、とか言ってますが、ギャンブルをやめたての頃は、もう次のギャンブルをいつになったらできるか、どうやったらごまかせるかを考えてます。

 

涙を流してもうしない、と言っても、全く信用など出来ないし、する必要もありませんね。

 

止められないから助けてくれ!と泣くのは、本当のことなんだと思うので、そこは信用できますね。

 

もうギャンブルのことなんか頭に浮かばない、とか、ギャンブルなんてもうしなくてもいい、

とか、言ってる間は、本当にまだ意志を使おうとしてるので、こちらから見れば危なっかしくて、ある意味笑えます🤣🤣

 

じゃあ頭に浮かんだらやるのか?

やるんです、そういう大口叩く人は。

 

自分の意思では止められないとわかっている人は、自分がいつも綱渡りを歩いている状態だということが分かっているので、ギャンブルをもしかしたらしてしまうかもしれない、と常に思っているし、その点では謙虚だと思います。

もう大丈夫、なんてことは考えないからです。

 

ある意味、ギャンブル依存症の人は、ギャンブルを止めて、生き方を変えても、一生ギャンブルの問題には囚われてると思います。

 

明日はやってしまうかもしれないから、そして、ひとたび始まれば、そのうちまた止められなくなるということが分かってるから。

 

そして、今怖いなと思うのは、ギャンブルを止められても、他の嗜癖に移行してしまうことが結構多いということです。

 

それはゲームだったり、お酒だったり、人だったり、買い物だったり。

 

依存症は簡単には抜けられないから、仲間と共に、一日だけを大事にコツコツ積み重ねていくしかないんだと思うのです。

 

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