ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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お金への囚われ

朝晩本当に寒くなってきました。

この地域での冬は初めてなので、ドキドキと共にどんな予想つかないことがあるのだろうと不安もありますが、そのうちなれるでしょう。

 

こんばんは、ベロです。

 

今日からまた川柳に戻ります。今日のお題はこちら


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そりゃそうですよね、あると思っていたお金が無くなってたり、入るはずの給料が入らなかったりするので、悪い意味でハラハラドキドキですね。

 

私は前の結婚の時、一日で1ヶ月分の給料を競艇につぎ込みました。

 

それは、既に嘘をついて200万程の借金があり、それをなんとか補填する、一発逆転のために(そこが狂ってるのですが)、一気に200万勝とうとして、子供が産まれて、2週間もしないうちに、そんなとんでもないことをしてしまいました。

 

私も子供が出来て、いつまでも遊んでは居られない、借金も返して真っ当に生きようとして、狂った選択肢を選んだのです。

 

そして、全てを無くしてからごめんなさいと告白するのですから、家族はたまったものではありませんね。

 

でもこういったことを何度も親に対しては特にしてきました。

 

どうにもならなくなってから、借金とか、お金が無いとか言うので、親も結構うんざりしてました。そして、お前にはもう貸すお金はないよー!と言われてました。

 

途中からは借りるのが当たり前になってきて、返すからよかろーもん、とか開き直ってました。

 

多分うちの親は物凄く共依存なのと、私が病気だということをどうしても認めたくなかったので、借金さえなければこいつは立ち直る、というのをずっと思ってたんだと思います。

 

今年父は亡くなりましたが、最期までギャンブル依存症ということは認めませんでした。

 

母は何度かギャマノンに行ったこともありますが、それは私や元妻に勧められて、それこそ点数稼ぎのように行っていて、毎回行くたびに、自分が作った手作りの品物を皆さんに渡したりしてたので、なんのために行ったのか?

とも思います。母はギャンブル依存症のことはやはり理解はしてない、しようとしてないようでしたので、いつの間にか行かなくなりました。

 

でも多分、お金に囚われているようで、結局出すのは、親が本当はお金に囚われてるんじゃなくて、この子はこの問題さえなければ立派な人になる、という妄想の元、何とかリセットしてあげよう、という思いからそうなるんだと思います。

 

それと、一応大人なので、家計は普通は別々になっているので、直接は影響を受けないですよね。今は実家にお世話になって、金銭面でもお世話になってるギャンブラーも結構居ますが。

 

だけど、妻の立場は全く違いますよね。

結婚をしてて、共働きでも旦那の給料は当然大事な家計費になりますし、それが好き放題使われていたら、生活は成り立たないですよね。

 

そこの所が本当に家族といえど、相容れない所ですね。

 

親は血が繋がってるから縁はきれない、と言いますが、妻や夫の立場の人は、血も繋がってないのに、なんてことしてくれとるん、という感じですよね。

 

そして、ギャンブラーがうちにいると、計画と言うのが立てられないというのもありますね。

 

何年経ってもいつスリップするか分からない、もちろん年数を重ねることによって、間違いなく信用も信頼も変わってはきますが、全面的に、ということにもならないし、ギャンブルという観点では全面的に信用してはいけませんよね。

 

もちろん当事者の回復を信じてくれることは、当事者の物凄い力になるし、頑張っていく活力にもなります。

だけど、別れずに頑張っていこうが、別れて1人になろうが、私達はやめ続けて、ギャンブルのない人生を歩まないと、そのうち、というかすぐにでも破綻してしまいます。

 

落とし穴はどこにでもあって、私たちがひとたび油断してしまうと、あっちにもこっちにも落とし穴があるので、一生安心することは出来ないです。

 

だけど、全てのことにおいて、生き方、考え方、お金の使い方、管理の仕方、それを自分で学んで、少しでもギャンブルに近づかない生き方をしていくことしか出来ないのだと思います。

 

手放す、とよく言いますが、旦那がスリップしたり、借金してたり、ギャンブルに行き続けたり、ザワザワしない方がおかしいと思います。

 

自分の人生を、自分は自分、と言われても、そんなに竹を割ったように簡単にできるものではないと思います。

 

私がもし妻が何かの依存だったら、私はものすごく共依存を発揮し、思い切りコントロールしてしまうでしょう。

 

ギャンブラーの家族がお金の囚われから開放されるのは、簡単なことではないと思います。

 

うちの妻のように、お金に執着のない人がごく一部、とらわれないのかなあ、なんて思います。

 

家族の話は書きにくい😨

私は当事者なので、その悲しみ、苦しみ、怒りは分かりませんので😭

 

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