ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

スポンサーリンク

連休が怖い

やっと1週間終わりました。

仕事復帰してからまだ一月くらいなので、6連勤はまだ疲れが溜まりますね。

 

唯一の休みをゆっくり堪能できたらと思います。

 

こんばんは、ベロです。

 

今日の川柳はこちら

 

f:id:bero3:20191102182343j:image

 

やめ始めの時は、やはりこれは意外と大きな問題かも知れません。

 

今は少しギャンブルから離れている期間が長くなってきたので、連休は、妻と何しようかな、とそれしか思い浮かびません。

 

それはやめ続けたことによる慣れだとは思いますけど、ひとたび始めてしまったら、また元のように、いやさらに酷くなっていくのは間違いないと自分では分かっているので、気を抜くというのは一生出来ないんだと思います。

ギャンブルを打つということに関してはですね。

 

私は本当に独身の時は、連休が来るのが楽しくて怖かったです。

 

一体いくらお金を持っていれば連休を乗り切れるのか?

 

という考えがいつもありました。

負ける前提やないか、と指摘を受けるかもしれませんが、充分に負けても大丈夫な額を持っていないと不安になるのです。

 

だから言わば、途中でギャンブルをやめなくて済む金額を常に持っていたいのです。

 

もちろん私も高い給料とかではないのですが、財布にいつも10万は持っていたかったです。

 

もしその日負ければ次の日のために、また借りたり、貯金から引き出したりして、10万はキープしておきます。

万が一勝っても、それは私は同じこと、負けてもいいや、となるので、10万を持っていき、それより多いお金は、借金を返せばいいのですが、うちに置いておきます😨

 

そして、朝早く、時には閉店時間から並ぶこともありました。そして、整理券をもらってから

車で寝る、ということもしたことがあります。

 

私が打っていた時代はスロット全盛期だった、そして、実際に出る時はものすごく出る、というまさに私にうってつけの台ばかりでしたので、並ぶのはいつものことでした。

 

それが、ギャンブル依存症とわかり、回復を目指して、やらない一日を積み重ねていくのですが、最初の頃は、本当に休日は何をしていいのかさっぱり分かりませんでした。

 

今は連休となると、ちょっと遠征して、何か妻としよう、とか、時には、こんな講演会行ってみよう!とかなるのですが、やめ始めの最初の頃は、暇で暇で、テレビを一日見たり、安い旧作のDVDを借りて見たりしてました。

 

後は暇な時はひたすら寝る、でしたね。

大型連休の時は、結構自助グループも休みの所が多く、わざわざ遠くの自助グループに行かないと行けない、ということもありましたが、それでもそうやって時間を作って行けば、ギャンブルもしなくてすむし、それはそれでいい時間の使い方だと思います。

 

今回は3連休のようですが、私は単休なので大丈夫ですが、今やめ始め、とかまだ止められないギャンブラーはこの3連休も大変でしょうね!

 

ついこの間の三連休では、私の職場の人達は、ガッツリ負けた人ばかりでした😭

 

私は今は、ギャンブルのない生き方を一日一日出来ていることをありがたいなあと思います。

 

大きな連休が来る度に、それが普通の連休であっても、やはりお金の工面、時間の工面が大変です。さらに家族がいれば、普通に時間を作ることでさえも嘘をついたりしなきゃ行けません。

 

そんなキツい生き方をしないで良くなっただけでも、ギャンブルをやめてる甲斐があります。

 

休みは、ギャンブルでドキドキではなくて、妻と楽しいこと、時には仲間と楽しいことが待ってるので、本当に楽しみだ、とか、心と体をゆっくり休めようと思ってゆっくりできる自分がいて良かったなあとつくづく思います。

 

そんな休日を沢山積み重ねて行けたら、本当に幸せになれるなあ、と思います。

 

ブログ応援してください!

クリックお願いします↓↓↓

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ

にほんブログ村

スポンサーリンク