ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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色んな選択肢あるね

体調不良で今週は休みも多く、しかも土日連休のため、ほとんど仕事してないので、寝疲れはありますが、せっかくなのでゆっくりしたいと思います。

 

おはようございます、ベロです。

 

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今日は今話題になっている保険適用の件からさまざまな話が出ている、医療が治療、ということについてです。

 

これはごく当たり前、と思われるかもしれませんが、今そこが議論というか賛否ある所ですね。

 

病院でミーティングを始めると、自助グループに人が来なくなる、とか医療が囲い込む、とか言われてますが、ギャンブル依存症が病気だと言って、直ぐにはい、病院行きましょうね、てどのくらいの人がなるんでしょうか?

 

そもそもギャンブル依存症の症状のひとつに嘘や否認があります。

 

ギャンブル依存症の方は、自分が依存症になってしまったということを先ず簡単には認めません。

 

やっと認めたとしても、そこから、治療、という考え方にはなかなかなりません。

 

自助グループに行く、という選択肢と、医者に行き診察してもらう、というのはどちらもあっていいんだと思います。

 

そして、私は診察してもらった人ですが、先生からあなたギャンブル依存症ですよ、しかも横綱級のね、と言われた時は、ショックと同時にほっとしたのを覚えています。

 

他の病気もそうなんですが、先生にきちんと病名を宣告されて、治療に向かうというのは、やはり方針とか決まり、前に向いていけるので、安心はしますよね。

 

それは家族もそうかも知れません。

 

なので私は医者に通院する、診察を受ける、というのは全く反対でもなんでもありません。

むしろ、自分は違うよ、依存症なんかじゃないです、という方はぜひ行った方がいいでしょうね。

 

もちろんあらゆるお店に当たり外れがあるように、依存症のことを理解してない医者に出会うと大変なことになります。

要りもしない薬を投与されたり、それこそ知識を入れるだけとか、根性論とか、おかしなことをするお医者も中にはいますからね。

 

このご時世少なくはなってきてるでしょうけどね。

 

そして、その治療プログラムの中に認知行動療法だったり、様々な方法があるとおもいますが、その中のひとつとして、だと思いますが、集団治療療法があるんですよね。

 

でも、考えてみてください、エビデンス、というのは、情報を収集し、分析し、それを学会とかで発表したりすることで初めて得られるもの。

 

自助グループの私達が仲間の動向など資料を例えば集め、それを公にしたところで、それほどの話題にも登らないでしょう。

 

お医者さんが、集団治療プログラムが有効ということを認めてる、ということが大事なのかな、と思うのです。

 

よく、特にSWさんやカウンセラーの方に多いと私は経験上思うのですが、当事者が当事者を導くのはどうなのか、ということを言う方が結構いらっしゃいます。

 

勘違いしないで。私たちは自分たちの経験をひとつの選択肢として提供し、判断はあくまでも個人が決めているのですよ。

 

あーしなさい、こーしなさいはあなた達が言ってませんか?

それこそ実際の体験、経験もないのに、何をどう導くのかなあ、とは思いますね。

 

心理学とか、テクニックだけで依存症が回復できるなら、もうそれが一般化されてますよね。

ひとつの選択肢としてはもちろん大事なものとはおもいます。

 

ですが依存症という病気に関しては、他の病気と違って色んな体験や経験から、自分なりのオリジナルな回復の仕方を模索していく、治療としては自分が主治医である病気なので、体験談や経験談は自分の考え方の変革や、成長には欠かせないものです。

 

でもそのやり方、自助グループのやり方と一緒でなくても、有効だからしましょ、ということは、自助グループを否定してるわけでもなく、

もうひとつの選択肢として、歓迎していいものではないかな?

 

とここ何日かで思いました。

 

自助グループには限界があります。

惹きつける魅力と言いながらでも、実際盛り上がるグループもあれば、元気のないグループ、はっきり言えば魅力のないグループも沢山あることは事実。

 

自助グループだけで収まらない部分があるから

こうして細々とですが色んなものを発信したり私はしています。

 

だけどやはりベースは自助グループです。

 

いわゆる私達にとっていい医者とは、あくまでも自助グループに賛成で、ここに来るより自助グループに行ってください、という方のことを言ってました。

 

でももう一歩踏み込んで、その集団治療プログラムに関わってるお医者さんも、依存症者の対策に取り組んでる方々です。

 

そのプログラムを一生続けるのか、ある程度したら自助グループに言ってね、というのかは定かではありませんが、真っ向から対立する人ではないように思えます。

 

共存、繁栄していくと、もっともっと依存症者が救われる場所が増えていくのかなと、私は捉えています。

 

私なんかは虫けらかもしれませんけど、依存症者のために動きたい、一緒に回復したい人間としては、どんな形であれ、回復に向かうのであれば、それはそれでやり方なんていくらでも、と思います。

 

拡がって、依存症は回復があって、治療が必要、というのを一般の方々が広く知ることになれば、そして受け皿が増えれば、全てはいい方向に向かうのではないかなあ🤔

 

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