ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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安全な場所は😉

今日はゆっくり出来ました。

やはり久しぶりの6連勤あとの休みだったので、朝は爆睡でした😰

 

起きてもなかなか起き上がれずダラダラしてました。休みで良かったなあなんて😌✨

 

こんばんは、ベロです。

 

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私の地域にはそれほど凄い宣伝はありませんでしたが、やはり日本というのはギャンブル大国ですね。

 

買い物なども行きましたが、やはり広告、宣伝が本当に物凄いなあ、と感じましたし、嫌な気持ちも沢山しました。

 

仲間とのグループLINEでも、激しい宣伝の写メが沢山上がってましたね。

 

大きな都市では今日の競馬の祭典も物凄い宣伝だったようですね。

他の競輪、競艇オートレース公営ギャンブルや、宝くじなど、ギャンブラーにとっては誘惑の多い時期だし、誘われることも多いでしょう。

 

私はギャンブルと言ってもパチンコパチスロばかりで、本当に年末に最後の有馬記念を買うくらいでした。なので、そんなに気にすることもなかったですし、昔のギャンブル場は、もっと荒んでいました。

それこそワンカップを持った親父がくしゃくしゃの新聞を持って、近寄れない雰囲気、レースが終われば小さくちぎった馬券、車券の紙吹雪、みたいな感じでしたが、今は多分違うんでしょうね。

 

家族で行ける公営ギャンブルみたいな感じになっているという話も聞いたことあります。

 

国がどんな方向に行ってるかと言うと、多分パチンコを潰して、公営ギャンブルとカジノを大きくしたいんでしょうね。

 

ギャンブルの還元率についてはまた書きますが、それぞれの省庁に上がりは入りますから、そちらにお金を落としてもらう方がいいのでしょうね。

 

ですが、元々この国は間違いなくギャンブルで発展してきた国で、今も大きな部分ギャンブル産業に関わっている人も多いし、部品や機械、その他たくさんの関わりがあり、大手企業も沢山関わっています。

 

その国の中で、宣伝を減らしたりするのは本当に難しい問題だと思います。

 

企業であれば宣伝は当たり前であり、本当に1部のギャンブル依存症者のために、宣伝は控えましょう、とはならないとは思います。

 

もちろん努力して何とかなるものであれば、協力は惜しまないでやろうとは思います。

 

ただそれよりも、私はやはり依存症当事者が繋がる場所の宣伝、というか拡散をたくさんの人にして欲しいんですね。

 

それは、私が沢山通わせて貰っている自助グループにはいくつかのルールがあって、自分たちの宣伝を大々的に行うわけにはいかないのです。

 

なので、その友達と言われる、周りにいる人や援助の立場の人、一般の方への理解というのが本当に必要になってくると思うんです。

 

病院や施設についても同様なんですね。

やはりギャンブル依存症への理解、周囲の認知があるかないかで変わってくるんですね。

 

そして、依存症当事者は、ギャンブルを始めないための努力というのはもちろん自分の意志の力でできるのですが、始めてしまい、ギャンブル脳になってしまったら、もう止めることも出来ません。

 

なので、最初の1回をやらないための努力が必要になってくるのです。

 

やらないために、病院や自助グループ、施設に行き、ギャンブルをやらない日々を送り、それに慣れていくという生活を繰り返し行っていきながら、依存症から回復していくのです。

 

依存症になってしまうと、その嗜癖を使うお金や時間を作ることが生活のほとんどの部分を占めるようになってしまいます。

そうなってしまうと、お金が尽きるか、周りの生活が完全に破綻してしまうまで止められなくなってしまいます。

 

もう二度とそうならないように回復を目指すのです。

そこで大事になるのがなんと言っても仲間だと思います。

 

ギャンブル依存症当事者にとって、安全な場所とは、やはり依存症のことを分かってくれる仲間の中にいることが1番だと思います。

 

仲間の中に居ても、それでも嗜癖に逃げたくなってしまう人も沢山います。

だけどそれは病気がさせる症状なので、同じ境遇の当事者は分かってくれます。

そして、やめられない気持ち、止めたいけど止まらない気持ち、罪悪感、希死念慮など、沢山の仲間は分かってくれます。

 

そして、再ギャンブルをしてしまう人も、しないでなんとか凌いでる人も、皆少しずつギャンブルをやらないで生きていく、というひとつの大きな目標に向かって共に進んでいこうと思っています。

 

ギャンブル依存症になってしまったら、ギャンブルをやらないで生きること自体が難しくなっています。

 

その状態から抜け出すことは並大抵ではありません。

ただ人によってはひと月二月、半年、一年くらいはやめることが出来ます。

 

だけど、やめ続けることが本当に難しいし、途中で挫折してしまう人が多いです。

 

何度失敗してもやり直せるけど、仲間からはなれてしまったら、なかなか回復は難しいでしょう。

 

やめ続けるためには仲間の力、共感、励まし合いが必要不可欠だと私は考えます。

 

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