ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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家庭でも

今日は本当に暖かかったですね仕事場も、まさかの春のような陽気防寒着も脱いで仕事をするぐらい汗をかきました。

 

本当に大丈夫なんだろうか、地球の気候はどう考えてもしょうがないことを心配しています。

 

こんばんは、ベロです。

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今日もこちら

 

ギャンブルの資金を工面するために、法律に触れることをしたとか、しようと考えることがありましたか?

 

散々悪事をしてきましたが、それは外の話だけではありません。家庭内でも悪いこと、犯罪をたくさんしていました。

 

まずは実家です。

私の父や母は昔から現金を持っていなくて、カードでの支払いが多かったんです。しかも分割でした。大きな買い物は24回とか36回とかで買っていたようです。

 

なので、家に現金はあまりありませんでした。なぜそれを知っているかというと、私は父の財布も母の財布も中身を見たことがあるからです。

 

父の方はまぁまぁ財布にお金は入っていましたが父の性格を考えると、お金がなくなっていたらすぐに分かるので、父の財布に手を出すことはありませんでした。

 

母の財布も中身があまり入っていなかったので、すぐに分かってしまうため、財布からお金を取ることはできませんでした。

 

その代わりに物を売っていました。

私のものがほとんどだったのですが、父や母が買った電化製品なども売ったこともありました。

 

実際には実家ではあんまり売れるものもなく、金目のものもほとんどなかったので、実家に暮らしていた時はひたすらサラ金から借りるという方法で借金を作ってました。

 

 

1度目の結婚の時は、とにかく結婚前から私が借金があり、それを返済するところから始まったので、お金の面で信用はありませんでした。

 

なのに、元妻は銀行も信用していなかったのか、タンス貯金をたくさんしていました。

 

その頃はまだ2人ともギャンブル依存症という言葉など知らず、ギャンブルに問題があると認識していなかったので、普通に私にもわかるような場所に隠していました。

 

でも家庭内で窃盗があるということは普通はまさか考えませんよね。

しかし家庭内に泥棒がいたんです。

 

元妻は10万円を単位にしていて一枚だけ折って収納していました。なのでその封筒から1万円だけ引き出しても数えてみないとお金が減っている事に気付きません。

 

そして、その頃にはまだお金に執着していなかったようなので1万円ずつ引き出しても全くバレることもありませんでした。

 

その時は貯金が150万円あったので1万円ずつ盗んだので、本当は135万円しかなかったんです。もちろんバレたら離婚とか思っていたので、少しずつ、時間を掛けて盗んでいました。

 

でも、見かけは150万円あるように出かけていました。

 

ある時からさらにお金が足りなくなってきて、もっと大胆になります。

 

そして一つ一つの束の厚みが違うとバレてしまうと思い一気に8万円にしてしまいます。なので、都合15万円ほど一気に盗みました。

 

それでも長い間バレることはありませんでした。

 

別居のきっかけとなった、私が親から借金していた事がばれた時に、家出をする時に、元妻はやっと気付きました。

 

そして私は毎月1万円ずつ返すことになりました。全部で30万くらいあったので、それは長い間ずっと続きます。

 

それに関しては仕方ないですよね。

 

怒り狂ってましたが、とにかく返してくれと言われて、小遣いから返していきました。

 

その時からもう決定的に信用は無くなりました。

 

そして、元妻は私に別居先のアパートの鍵を渡すこともなく、私だけが家に入ることはもうできなくなりました。

 

信用を失うっていうのは本当に悲しいものです。

自分の名義のアパートに自分で普通に帰ることができないんです。

誰か家族がいなければ家に入ることもできません。でも、自業自得ですね。

 

今の妻のものは売ったことはありません。

そして財布からお金を盗んだこともありません。

ですが、スリップしていた時はひたすらサラ金からは借金をしていました。

 

ですが、妻が返済を早めにして、生活を立て直そうといって、一度に150万貸してくれ、返済をしました。

 

一気に借金は減り、少しずつ返すようにしていましたが、スリップした時に、また全てサラ金から借りて、更に借金も増やしてしまいました。

 

家庭内に泥棒がいるというのは、色んなところで話としてよく聞きますが、家族の方は本当に辛いと思います。

 

信じたい家族が平気な顔をして窃盗をしているのです。

 

それはなかなか耐え難いものだと思います。

でも私はそれをしてきた側の人間なので、なんとも言えません。

 

私はそれに対しては寄り添うことや何か言うことは決してありませんが、家族の方が信じられない、そんなことはしないだろう、と親の立場の方がよく言いますので、ギャンブル依存症で頭がおかしい時は本当に何でもやります。

 

家庭内窃盗が一番手っ取り早いです、ということはお伝えします。

 

かなりショックで、また身に覚えがある方がほとんどですね。

 

 

 

今は家族の財布は週末は私が持っているぐらいお金に関しては任せてもらっています。

 

 

少額のお金ならいくらでも誤魔化すことあっできると思います。

でもそれはしません。私自身が自分の中に隙を作らないようにするためです。

 

お金が欲しい時は用途をきちんと話して堂々と貰っています。

信用しているということではないのかもしれませんが、疑っても仕方がないと思っているのかもしれません。

 

私は普通にレシートは持ってきて見せることはなくても、いつでも見せられるようにはしています。妻からもレシートを見せてと言われたこともありません。

 

 

お金に関しても持ってはいるけど、使わない。

 

ギャンブルをするための資金はあるけど、ギャンブルはやらないという感じになっていかないと一生誰かに金銭を管理してもらわなければ生きていけないということになります。

 

それは回復と言えるのでしょうか?

 

これは全く個人の意見ですが、お金を、使い道もきちんと自分で考え、使わないように努力していく。

持っていながらも使わないということを身につけるのも、回復に必要な一つの手段だと思っています。

 

逆に言うと依存から回復していくために、自立出来るように訓練していくことも必要だと私は思います。

 

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