ギャンブル依存症 ベロの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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シンプルに

今日は色んなことをこなすつもりが、大きなこと一つだけ保留になったので、まぁ仕方ないと思いながらも、終わらなかった事への囚われというか、スッキリしたいなあという思いがありまして、何とも歯切れの悪い感じになっています。

 

こんばんは、ベロです。

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今日は、やはり私は傲慢で、自分のしたい事、することに、正当性や共感を人に感じて欲しいという、承認欲求が酷いなあと改めて思いました。

 

それは、私が自助グループに通いながらも異端児であることが1番の原因でしょうね。

 

自助グループのメンバーとしては発信はしてないつもりなんですよね。自助グループを良いと思って応援する人😁

 

私がSNSで色んなことしてるのは、私個人がやりたいからしてる事です。

 

事の発端は私の大怪我からです。

 

去年の4月なんでもう一年近く経ちましたね。

指と言えば指だけなんですが、切断をしなきゃ行けないかも、と言うくらいの手術などを繰り返し、3ヶ月ほど入院しました。

 

その間、入院中なので、自助グループに行けないこともあり、SNSを最大限利用させてもらいました。

 

TwitterやLINE、FacebookツイキャスSkypeに至るまで、色んなものを駆使して、何とか仲間と繋がろう、繋がり続けようとしました。

 

SNSでは、プライバシーが守られることも、守られないものもあり、使い方がすごく難しいということもよく学びました🤔

 

でもリアルにミーティングに行くための補助として、仲間とのつながりとして、ただ普通に分かち合う場所として、全然普通に使えると思いました。

 

今もまだ、リアルミーティング信奉者みたいな人がいて、やっぱりSNSなんかよりリアル自助でしょ、みたいなこともよく書かれてますが、それは本当に当たり前ですよね。

 

顔を見て、握手やハグももちろんですが、表情、時には喜怒哀楽もあり、対面で行われるミーティングだからこそ伝わるものが沢山あります。リアルじゃなきゃ伝わらないものばかりと言ってもいいと思います。

 

 

そして、優劣を付けているわけでもないし、SNSだけで回復するとか一言も書いたこともないし思ったこともありません。

 

中には、会場が遠かったり、あまり開催されてないなら、やってる場所に引っ越したらいいとか、無責任な発言する人も居ます。

 

ある回復を目指す人は、その場所、地域でコミュニティがあり、普通に仕事をし、その中でギャンブル依存症に罹患し、そこから回復を目指そうとしてるのです。

 

そんなに簡単に動けませんよね。ましてや家族が居たりすれば。状況、環境など千差万別。

 

1人なら沢山選択肢はあるし、思い切って施設とかもあるでしょう。

 

だけど私は施設は最終手段だと思っています。

 

どうにも立ち行かない人が、社会から離れて回復を目指さざるを得ない状況だから入るというのが事実。

 

社会の中でもまれながら、上がり下がり繰り返しながら回復を目指す人たちとは本質から違います。

 

まずそこを同列にはして欲しくないし、扱うべきでもない。

 

自助グループからの回復者もめちゃくゃ多くはないですけど、施設からの回復者ですごく順調に回復を進んでいる、という仲間は、施設の職員をしている仲間意外は私はあまり知りません。

 

もちろん個人情報なので、回復して、立派に働かれてる方も中にはいらっしゃるでしょう。

 

それだけ簡単じゃないということですよね。

 

普通に社会や職場に復帰して、ミーティングも通い続け、回復に向けて素晴らしい行動を続けている仲間はわたしはほんの数人しか知りません。

 

同様に、自助グループからの回復者と思える方もほんのひと握り。

 

自分は回復してます、とか回復者を装う人は、先ずは違いますからね🤣🤣

 

回復者、位はさすがに分かるようにはなりましたよ。しかも、私が思う回復されてる先ゆく仲間は謙虚で正直。

 

 

でもギャンブル依存症からの回復って凄く難しいと思います。

 

私は社会から離れたのはトータルで1年くらいですけど、その時々で、何回かチャレンジしましたが、社会に復帰するのは大変でした。

 

社会が厳しい、と言うだけでなく、間違いなく精神の病なので、そんな簡単に思考や生き方が変わるわけないし、成長もして行かないんです。一歩進んで二歩下がる、時々1歩ずつ進んでいける、みたいな感じでトータルでは回復はすごくゆっくり、時間も沢山かかります。

 

だから、回復のための道具はいくらでもあっていい、と私は思っていて、これはダメ、あれはダメ、このやり方じゃ回復しない、とか、これじゃ変われないとか、その辺が今はもううんざり。

 

その人がどうなりたいか、というのでさえ、人それぞれ。

 

自助グループに通っている人でも、ただギャンブルのない生活ができれば満足です。

 

とか、学ぶことは沢山学べたので卒業します。

 

とか、ステップやってみたいけど、神とかが分からないからやめときます。

 

とか私にはまだ早いので、と言い続けて繋がりだして5年以上経ってもステップを踏もうとすらしない人。

 

12ステップをやらないと生き方が変えられないからと言って取り組む人。

 

12ステップを使いこなせるとは行かないまでも、使い続けようと日々鍛錬し、成長を続ける人。

 

自助グループにいき続ける人でさえ、これだけの差があるのに、一般社会ではどれだけの選択肢がある事か。

 

昨日ブログに書きましたが、Wikipediaでさえ、

おかしな情報が蔓延してしまっているギャンブル依存症の中で、もはや王道と呼べるのはなんでしょうか?

 

ブログ書き続けて、何度も自助グループに行き続けることが1番大切、と言い続けています。

 

わたしには、というのが抜けていたように思います。

 

もちろん人にも勧めますけど、私は、自助グループや仲間、12ステップがなきゃダメなんです。

 

あなたはどうですか?

 

でもういいかなと。

 

そもそもあなたにとっての回復の到達点はどこ?

 

そこさえも違うのに、ゴールが一緒の訳はないですもんね。

 

私は

 

ギャンブルがない生活を一日一日積み上げること

 

 

ミーティングにずっと行き続けること

 

仲間と一緒にいること

 

12ステップを使い続けられるよう、使い続けてより良い一日を目指して成長すること

 

その補助になる為の物は全て試してみる。

 

要らないなら止める。

 

それだけでいいのかなと思ってます。

 

人の批判や批評、どう見られているかなどに囚われすぎて、自分がやりたいことが最近分からなくなり、迷走しだしていたのかも知れません。

 

シンプルに回復を目指す。

 

そのために、使いたいものをこれからも使いながら、仲間と共に回復を目指していけたらいいな。

 

これからもよろしくお願いします🙇‍♂️

 

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