ギャンブル依存症 ベムの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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寄り添い方

おはようございます、昨日は朝からステップをスポンサーとやって、午後からはある会議に参加させてもらい、夜は夜で分かち合いもあり、本当に仲間たちと沢山関わらせて貰ってありがたい限りです。

 

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コロナの影響でリアルの会場がなかなか開けない中、色んな形で仲間と関わり合えると言うのは、この自粛の中で唯一と言っていいくらい、助かっているところです。

 

ただでさえ世の中がギスギスしてて、人間関係も良くなくて、誰かの粗探しを誰も彼もがしているような中、色んな人と分かち合うことで、話を聞かせてもらうことで、話をさせてもらうことで本当に助かっています。

 

 

 

そんな中で、今の状況だから、依存症の人に対する寄り添い方が本当に難しいなと思う時があります。

 

声掛けをすることによって、ひとりじゃないよ、大丈夫、回復できるから、というメッセージは運ぶことはできます。

 

その後自助グループに繋がったり、病院に繋がったり、行動を起こすのは人それぞれなんだけど、知らないよりも知ることによって、可能性は広がっていきます。

 

昨日も会議でどう寄り添っていくのがいいのかを話もしたし、その後妻とも話をしていました。

 

ギャンブル依存症もそうなんですが、特にゲーム依存とかネット依存とかなってくると、本人が知らないうちにハマってしまい、いつの間にか抜け出せなくなっている、と言うこともあります。

 

そんな中でどう寄り添って、出来れば回復の道に導く、というか、こっちだよ、と誘導できるのか?

 

ギャンブル依存の場合でも、今は私は普通になってますが、御家族から、当事者からもしかしたら、私は依存症じゃないか、とか、伴侶が依存症だろうとかいう思いから、色んなところにつながり、そして、当事者である私に電話相談がくる、ということがあります。

 

そうやって繋がり始めて、話を聞いてあげることが出来て、良かったらこんなものがありますよ、と提示できるものがギャンブルやお酒、薬物など、沢山あります。

 

そして、その中から実際病院に行ったり、自助グループに繋がる人もまあまあいて、仲間たちのそういった活動から、救われる仲間が増えていくのは本当に素晴らしいことだな、といつも思っているのですが、じゃあ大人でなく子供だったらどうするのがいいんだろう🤔

 

というのが難しいと私は思っているところです。

 

妻とはなしてても、冷静に聞いてくれる第三者がいる方が受け入れやすい、ということを聞いて、あー、なるほどねとは思いました。

 

妻はゲーム依存の方にも何人か関わってきて、アドバイスなどもしてるので、凄く参考になります。

 

でもね、このまたゲーム依存ていうのが、時間が問題なのか、ハマり具合が問題なのか、ガチャなどの金銭面での問題なのか。

 

一括りにはできないほどの多岐にわたる問題があるので本当に難しいんですよね。

 

お酒にも種類があり、ギャンブルにも種類があるので、同じようにも見えますが、括り、という点からすると、時間の依存と人間関係の依存と金銭面での依存はちょっと違うような気もするんですよね。

本当に難しい。

まあ種類のことはひとまず置いといて。

 

 

 

私は誰かに繋ぐための橋渡しとして、やはり家族が話を聞いてあげることが大事なんじゃないかな、ということを思っていましたが、家族も子どものゲーム依存のことに気を揉んで、なにかできることはないかと既に頑張って、というか、話を聞こうとしたり、理解しようとしたりする人も沢山居ると思います。

 

もし、そうしてなくて、ただゲームをあたえて、関心がなく、ただやめなさいと言っている親御さんはよくゲーム障害の勉強をした方がいいと思いますが、既に子供の問題に向き合って、寄り添おうとしている人達は、じゃあ後は何ができるんだろう?

 

他の依存症同様、本人が依存していることを認めて、その行動をやめたいと思わないことには、いくら親がゲーム依存で外来に無理に連れていったとしてもあまり意味はないんだとおもいます。

 

その後が続かないから。だけど、話をよく聞いてあげて、寄り添って、もしかしたらあなたは病気かもね、という所まで持っていくのはやはりなかなか難しいと思います。

 

私でもギャンブル依存症の治療への1番最初は20の質問に出会ったことからでした。

 

だからやはり最初は本人が辛いと思っていても抜け出せないことを誰かが察知して、当事者が実際問題意識をもって、向き合えるような環境作りをしていく、ということになるのですが、言葉通りに簡単には行かないですよね。

 

繋がった後のちょっとしたアドバイスとかはもちろんできると思うのですが、繋がり始めが本当に難しいよなあと昨日は改めて思いました。

 

だからこそのやはりゲーム依存があること、ハマり続けるとこんな弊害があるとか、社会に戻れなくなるとか、学業の遅れとか、色んなことを提示して、なんとか問題に向き合って貰えるような環境づくりをしていくしかないのでしょうね。

 

なので、予防教育が大事になってくるのかもしれませんね。

 

 

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