ギャンブル依存症 ベムの回復に向かって!

こんにちは、ベロです。私は病的賭博です、完治はしませんが、回復はあります。回復の軌跡、奇跡、ご覧ください!現在進行中

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啓発週間なので

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おはようございます。ベロです。

 

私毎年同じ日程とは思ってなかったので、ついうっかりでしたが、5月14日から、5月20日まで

ギャンブル依存症問題啓発週間です。

 

なので、そもそもで立ち返って、自分のギャンブル依存症、やめられないという所を振り返ってみたいと思います。

 

自助グループに繋がるまでを何回かに分けて書いていこうと思います。

 

 

私は大学生の時にギャンブルを覚えました。

その時は平台といって、当たりやすいけど大勝もできないような機種を打ち始めました。

 

最初の頃は5千円勝った、2千円負けた、位の楽しむもの。そして、友達と一緒でなければまず行くことも無い、あまり興味のないものでした。

 

私はその頃は大学、サークル、アルバイト、彼女、ゲーム、音楽とやりたいことが本当に沢山あって、ギャンブルの入ってくる余地はあまりありませんでした。

 

友人と遊ぶひとつの選択肢としてあっただけでした。

 

 

 

ある日、アルバイトで知り合った彼女は念願の原付バイクを買いました。

元々反対だったのですが、アルバイトを始めたきっかけがバイクが欲しいということで、私は心配しながらも渋々、気をつけて乗ってね、ということで彼女は買いました。

 

納車の日は雨が結構降っていて、試運転は明日にしようよ、と言ったのですが、聞くわけもありません。まあ私も気持ちが分かるので、真後ろを着いて行きました。

まあまあスピード出して、早すぎるなあ、と思った瞬間。

 

私の視界から彼女のバイクは消え、まっすぐ反対車線のトラックへ。

 

一瞬のことでした。

 

あまりにも衝撃がありすぎて、その頃のことはもうあまり覚えてません。

 

だけど、その時に私のなにかが壊れました。

 

私は何かしら逃げ道を探しました。

それがギャンブルだったのです。

お酒はその頃からあまり強くなく、一気飲みもさせられることもなかったし、心臓がバクバクするので、あまり飲むこともありませんでした。

 

学校には行かなくなり、代弁してもらってテストだけを受けに行く、実験だけは出るのですが、勉強してないのでちんぷんかんぷん。

そのうち実験も出なくなって、学校の友達との関係も崩れていきます。

 

バンドのサークルもすっぽかすようになり、ここの関係も崩れます。

 

唯一行っていたのが深夜のレストランでのアルバイト。

ただギャンブルをするためのお金が欲しかっただけです。

 

仕送りも全部使い、アルバイト代も月に20万程貰うのですが、ギャンブルに使いました。

 

パチンコ屋とアルバイトの行き来、毎日3時間くらいしか寝ない生活をしばらく続けました。

 

でも毎日のように負けるので、お金が立ち行かなくなります。彼女や友達からお金を借りまくり、親にも嘘を着いてお金をおくって貰ってました。

 

それでも足りず、いよいよ学生ローンに手を出します。

 

私の通っていた大学はすごく有名な大学だったので、そのブランドか、親の収入か分かりませんが、いとも簡単に貸してくれたのです。

 

1件目は本当にドキドキしました。

嫌でした。借りたお金も、すぐに返して、使わないように押し入れの奥に入れました。

 

でも本当に毎日パチンコするので、やはりまた足りなくなってきます。

 

そのうち、アパートの家賃を滞納、電気、ガス、水道まで止まったこともあります。

 

なので、また仕方なくお金を借ります。

すぐに無くなり、1件、また1件どんどん件数が増えます。

 

学生だったからなのか分かりませんが、1件については5万から10万の枠でしたが、それが20件を超えるようになります。

 

そんなに時間はかからないと同時に、借りることに麻痺して、最初のお金を借りることへの罪悪感は無くなり、貯金を引き出すように借金をします。

 

 

アルバイトの勤務態度も悪く、寝てないのでオーダーミス、料理を落とす、会計が合わないなど、弊害が沢山出ました。

 

アルバイト仲間や社員からもお金を借りてることが店長にバレて、私は首になります。

 

そうなると、返済のアテも無くなるので、どうにも身動きが取れなくなります。

 

その時は350万位の借金でした。

 

どちらにしてもアルバイトだけでは返せないし、授業にも出てないので進級も出来ないので、大学は諦めて退学することにしました。

 

実家に帰ると、事情を説明しろと父は怒り、母は泣き、殴られました。

 

やめてからも首都で頑張ろうと思って、帰ろうとするのですが、その時はまだ借金のことは親には話してませんでした。

 

でもあることがきっかけで、またお前は嘘を着いてるんだろう。

助けて欲しければ全部ありのままに言え🔥

と父から言われ、1件だけ残して、あとは父に全て肩代わりしてもらいました。

 

大学を中退の上に、ギャンブルで借金を抱えてきて、本当に親からしたら、絶望のどん底でした。

 

でも私が立ち直るためだと、一人暮らしでさびしかったんだろうと。お金を出してくれました。

 

でもそのことによって、私は自分で返す苦しさや、やりくり、お金の使い方も覚えないまま、

20歳の時のまま、大人として成長せずに、ギャンブルと共に人生を積み重ねて言ったのです。

 

今日はここまでにしておきます。

 

 

 

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